カードローンの完済を効率的に目指すために知りたいこと

随時返済の有効性

随時返済の有効性

カードローンで借りたお金は、毎月返済していきます。例えば消費者金融で5万円借りたとしても、毎月の返済額は2,000円~4,000円程度です。毎月の負担を考えれば、それ程大きくはありません。

 

しかし、毎月の返済額が少ない程、完済までにかかる期間も長くなり、払う利息も大きくなります。例えばプロミスで5万円借りた場合、毎月2,000円しか返済しないのであれば、完済まで32カ月もかかってしまいます。それまでに支払う利息は12,923円にもなります。

 

効率的に返済をしていきたいならば、随時返済を行うのが有効です。カードローンで借りたお金は、基本的に手数料なしで随時返済が可能です。決められた約定返済とは別に、追加で返済ができるのです。例えば5万円借りたとしても、数日で一気に完済してしまえば、利息はほとんどかかりません。

 

随時返済で返したお金は、その分が全て返済分に充てられます。約定返済の部分と違って利息にあたる部分は差し引かれないので、払えば払う程元金が減っていきます。

 

元金が減っていけば、それだけ毎月かかる利息も少なくなります。早期に随時返済を行う程、返済総額は減っていきます。カードローンの完済を目指す場合はもちろん、支払う利息を抑えたい人にとっても、随時返済は有効な手段です。

 

随時返済はローン利用における基本の効率的な返済方法で、個人が借りるカードローンだけでなくビジネスローンの利息を減らす返済としても随時返済は有効です。